【おすすめの1冊】金持ち父さん貧乏父さん【投資・ビジネス】

ビジネスの本って興味あるけどなんだか難しそう

大丈夫!先生が5分で簡単に解説するから簡単だよ!

こ…心の声が聞こえているだと!?

先生には何でもお見通しだピヨ!ポイントは全部で6つあるピヨ!それではさっそく解説に移るね!

あ、あいあいさー!!

金持ち父さん貧乏父さんって?

金持ち父さん貧乏父さんは世界中で200万部以上の超ヒットセラーのビジネス本です。

「なぜ貧乏人は働いても貧乏のままで、金持ちはお金を増やし続けることができるのか。」

この本は一生抜け出すことのできないローンやカードの返済に追われている貧乏人の人生をラットレースに例え、金持ち父さん・貧乏父さんから学んだ経験を交えてお金持ちになるための教えを説明しています。




①【お金のために働かない】

中流階級以下の人たちは十分な給料ではないと分かりながらお金のために働いている金持ちは頭を使ってお金を自分のために働かせている

貧乏父さんは所謂エリートで有名大学を卒業した高給取りですが、毎月カードの支払いや住宅ローンの支払いで精いっぱいでした。一方高卒の金持ち父さんは投資などの資産形成に充てています。

金持ち父さんが言う【投資】にはもちろん不動産投資や株式投資なども入りますが【自己投資】も入ります。【自己投資】とは資格を取ったり、何かを体験・経験したりと未来の自分に対する投資です。

あらゆる投資をすることによってお金が自分のために働いてくれる仕組みをお金持ちは作り出しています。




②【お金の流れの読み方を学ぶ】

貧乏父さんは持ち家を資産だと信じていました。収入が上がるたびに大きな家に引っ越し、節税のために住宅ローンを組む。大きな家のローンのためにこれまで以上に一生懸命働くことを繰り返し、収入が上がっても生活は楽にはなりませんでした。


金持ち父さんが言う資産と負債の定義
資産→自分の財布にお金を入れてくれるもの
負債→自分の財布からお金を奪っていくもの

つまり貧乏父さんは負債である持ち家を資産だと思い一生懸大きくしていったのです。持ち家を大きくすれば負債も大きくなり生活は楽にはなるはずありません。

お金に関する知識は高層ビルで言う【基礎】にあたります。お金に関する知識を十分に勉強しておかなければ負債を手に入れ資産だと思い込むことになってしまいます。

一方でお金持ちは負債を減らし、投資などの資産形成に全力なのでますますお金が入ってくる仕組みが出来上がります。


まずは資産と負債について理解し、お金の流れについて学ぶことが重要になってくるのです。

日本で言う会計学・簿記・FPの資格などがお金の流れを学べる分野になっています。




③【自分のビジネスを持つ】

ここで言う【ビジネス】とは自分が働いている【職業】とは別の意味合いで使われています。自身のビジネスを持たない人は他人のビジネスのために一生働き続け、財産の基盤がいつまでたっても整わない故に安全な道(他人のビジネスのために一生懸命働くこと)しか選択できなくなっています。

ビジネスは自身が働くことによって得られる収入ではなく、資産から展開されるので、資産を増やすことが重要になってきます。


作者の言う資産とは
・自分がその場にいなくても収入が得られるビジネス
・株
・投資信託
・収入を生む不動産
・手形、借用証明
・音楽、書籍などの著作権、特許権
・価値のあるもの、収入を生み出すのも、市場価値のあるもの

色々な資産がありますが、不動産・株式・投資信託などは自身で会社を興すよりリスクが少なく、働きながら資産を増やすことができるのでおすすめです。




④【会社を作って節税する】

ここで「ん?」と思った方!正解です。つい1つ前で【会社を興すことはお勧めしない】って言っていたのにこの章では【会社を作る】と書かれます。実際本を読んでみて「これ矛盾してない?」と思いながら読み進めていくと

②での会社=自分の資産を増やすための会社
③での会社=自分の資産を守るための会社

と同じ会社という言葉でも違う意味を持った会社だったのです。
せっかく資産を増やしても税金でたくさん取られてしまいますが、会社を持つことによって税金を払う順番が変わります。



会社を持たない人の場合
稼ぐ
税金を払う
お金を使う
会社を持っている金持ちの場合
稼ぐ
お金を使う
税金を払う

稼いだお金をまずは使って、余ったお金から税金を払うようにすれば節税につながります。

つまり投資を自身のビジネスとし、儲かった利益に掛かる税金を節税するために会社を持つということでした。




⑤【お金持ちはお金を作り出す】

お金を作るとは【通貨偽造】ではないのであしからず(笑)
まずこの章でポイントとなってくるのがお金は実際には存在しないものだという事。早くお金持ちになりたい人はお金は存在しないという事を理解することが重要です。

ではお金とはなにか?
ずばり【みんながこれがお金だ】と同意して決めたものであり、現代なら【紙幣】・【電子マネー】・【手形】・【仮想通貨】などです。

時代によってお金は変化していきますが唯一変化しない1番の資産はみんなが持っている頭脳です。これを鍛えればより早く富を作り出すことが可能になってきます。

それには【ファイナンシャルインテリジェンス】が必要になってきます。

ファイナンシャルインテリジェンスとは
・会計力…数字を読む力
・投資力…投資を理解し、戦略を立てる力
・市場の理解力…需要と供給を理解し、チャンスをつかむ力
・法律力…会計、会社、国、自治体の法律に精通していること

この4つの専門分野で構成され、これがすべての基本になります。

ただファイナンシャルインテリジェンスをいくら鍛えたところで怖がって何もしなければ金銭的自由を手に入れることはできません。学ぶことも大切ですが度胸も大切だという事を忘れないようにしてください。

お金を作りだすにはファイナンシャルインテリジェンスの他にもリスクを負う事、大胆になること、恐怖を力と知恵に変えることも必要になってきます。




⑥【お金のためではなく学ぶために働く】

人はお金の為に働くとなるとまず1番に【安定した仕事】を見つけることを考えます。ですが、ラットレースから抜け出すには安定した仕事よりも【何を学べるか】で仕事を選ぶことが重要になってきます。

ビジネスを学ぶ中で専門的な分野を極めるより広い知識を持つほうが長期的な目で見るとたくさんの利点があります。

マクドナルドのハンバーガーを例にすると【美味しいハンバーガー】を作るのに一生懸命になるのではなく【ハンバーガーを売ること】を学んだほうがビジネスでは成功するという事です。

いくら人よりもおいしいハンバーガーを作る才能があってもマーケティングやセールスの知識がなければその才能を生かすことはできないのです。またこれらの知識の他にも人生で成功するにはコミュニケーション能力がとても大切になってきます。

そして成功するにはこれらの能力や知識の他にも「与える」ことも大切になってきます。お金の法則で「与えなければ貰えない」というものがあり、お金持ちや成功した人はまず自分からお金や知識を人に与えています。

いくつかの成功者の本を読んでいますが皆同じようなことを言っているのであながち間違いではない法則だと思います。




まとめ

初心者でも分かり易かった!

この本は全く投資も何もしていない初心者向けの1冊だからね!難しい単語もきちんと解説されているからぶ厚くてもスラスラ読めちゃう1冊なんだよ!

これをきっかけに投資を始めようかな!

それにはまだ早い!最低でも5冊は読むべきピヨ!

・・・・・・・・。

ふっ!先生がまとめるから安心するが良い!ではまた次回!

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